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塩のり 有明海産初摘み海苔 半切10枚 アルミパッケージ

通常価格:¥550 税込
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売上が日本一の有明海産の海苔



有明海は佐賀、熊本、長崎、福岡の九州4県にまたがる海。

筑後川をはじめ、大小100以上の河川が流れ込むため淡水と海水がまじりあう独特な湾を形成しています。

有明海の特徴は最大6mの干満差。 ※干満差とは干潮(かんちょう)と満潮(まんちょう)の水面の差

有明海は日本の海で最も干満差が激しいと言われています。

この干満差が有明海の海苔を美味しくする理由です。

基本的に海苔の養殖は、「浮き流し式養殖」と「支柱式養殖」の2つの養殖方法があります。

「浮き流し式養殖」は海苔網を海面に浮かべて行う方法。

海苔が1日中海面に浮かぶ状態で養殖します。

一方、「支柱式養殖」は海の中に支柱を建ててそこに海苔網を取り付けて行う方法。

満潮の時は海面に浮かび、干潮の時は空中に浮いている状態で養殖します。



有明海の海苔農家さんは日本一の干満差を利用して支柱式養殖を採用。

支柱式養殖は満潮の時は海面に浮かんで100以上の河川から運ばれてきた豊富な栄養分を吸収し、干潮の時は空中に出て乾いた状態になります。

この海面と空中を毎日繰り返すことでアミノ酸を多く含んだ柔らかくて甘みのある海苔が生まれます。

美味しい海苔を作るために海苔漁師をやめた

江の浦海苔店の店主、森田修二さんは幼少から祖父の海苔養殖の家業を手伝っており、大人になると自身も海苔漁師になりました。

しかしあるときに「最近の海苔は味が落ちた」という言葉を耳に。

実際に市販の海苔を食べてみると海苔の風味が生かされず質が落ちていている。

有明海産という日本一の海苔なのに磯の香りが感じられない。

そこから森田修二さんは海苔本来の磯の香りと旨味を伝えるために立ち上げた加工店が江の浦海苔本舗です。

江の浦海苔本舗がこだわる加工

漁師と加工の両方に携わるからこそ、漁師がとった海苔をいかにスピーディーにお客様に届けるかがこだわり。

海苔は、火を入れて四%から六%まで水分を飛ばし、平たく伸ばしてパリパリの状態にします。

海苔の風味が消えない三ヶ月以内に、味付け加工や焼き海苔にして出荷します。

漁師がとった後、できるだけ早く食べてもらうため、江の浦海苔本舗は1商品ごとの海苔数を少なくしています。

大容量パックだと最後の方に食べる海苔は品質が落ちてしまいますから。

海苔の賞味期限は180日ほどありますが、江の浦海苔本舗は漁師がとった後にできるだけ早く食べてもらうことを大事にしています。

自慢の塩海苔



半切サイズの塩のりです。

アルミパックになっており、おいしさを保っております。

ミネラルたっぷりの石垣の塩と、圧縮一番搾り製法の菜種油を贅沢に使用した塩海苔です。

さらっとした菜種油にほどよい塩粒の食感が、いつものごはんの美味しさを一層引き立てます。

■おにぎりやのり弁でがっつり



塩海苔と言えばおにぎり。

本格的な塩海苔で握ったおにぎりは風味が抜群です。

塩むすびに塩のりを巻くだけで海苔の風味をしっかりと感じられる一品が出来上がり。

食欲がわかない日の朝ごはんにも良いでしょう。

また、お弁当にも塩のりは大活躍。

白ごはんの上に鰹ぶしをのせてその上に塩のりを並べればのり弁当が出来上がり。

どこか懐かしく、食欲がわく組み合わせです。

■サラダ、ナムルのポイントで



塩のりは野菜との相性もばっちりです。

サラダの上に刻んだ塩のりをのせてみたり、ナムルのアクセントにしてみたり。

また最近ではのりトーストも流行っていますね。

のりトーストはこんがり焼いた食パンの上にバターを塗って、ちぎったのりを散らします。

(醤油を垂らしてもOK) のりの風味とバターの香りが抜群にあいます。

ぜひお試しください。

■カンカンに入れれば卓上海苔に





アルミパッケージで包装しています。

カンカンに入れて卓上においておけばいつでも簡単に食べられます。


風味豊かで菜種油と石垣の塩で仕上げた海苔「塩のり」をぜひご賞味ください。

塩のり 有明海産初摘み海苔 半切10枚 アルミパッケージ

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